ギャンブル依存症を克服するメンタルコントロールの仕方。

Posted on 2017/06/13

競馬で負け続けたときにどうすればいいの?実際に体験した人に聞いてみた。

男性・41歳の体験談から見えるメンタルコントロールの重要性

以前G1レースが10レースに噛まれた時期があり、11レースがG1だと思い込み最後レースをしこたま買ったことが結構ありました。こんな時に限ってG1は当たり、最後レースは当然の如く外れて行くのを見て立ち直れなかったことを思い出します。

競馬は辞めることはなくとも暫く距離を置いたことはあります。3ヶ月以上馬券が当たらなくなった時、意図的に馬券を買うのを辞めます。もし賭け事したいならボートにでも手を出してお茶を濁すこと。そうして大きなレースが来たら馬券をまた買うというのが自分なりのやり方です。歌にも馬で金儲けしたやつはいないよとあるように儲かることがないのだから熱くならないように馬券を買うこと。それができないなら買うのを辞める。これが競馬とうまく付き合うためのやり方です。ただ辞めたくても辞めれない時は100円だけ馬券を買ってお茶を濁すのもやり方の一つだと思います。あと元を取り返そうと思った時は大抵大損します。だからこのレース買ったらあとは手を出さないと決めないと毎回大損することになります。寸止めができなかった時、それはイコール大損する時だとおもいます。依存症にも気をつけたいですね。依存症なら辞めどきです。

「合理的な馬券戦略」+「ギャンブル依存症を克服するメンタルコントロール」がカギ。

ギャンブル依存症にならない、あるいは、ギャンブル依存症を克服するポイントは徹底したメンタルコントロールだと思います。突然「競馬をスパっとやめろ」と言われても、一度ハマってしまった人はなかなか抜け出せません。そのため、最初から綿密な計画性とメンタルコントロールで競馬に取り組む必要があるのではないかと思います。

ポイント① 統計的に結果の出ているロジックで馬券を購入する
ポイント② 1レースの掛金を固定にすることを徹底する
ポイント③ 競馬にかけられる余裕資金余力に対して、充分に余裕をもった掛金とする
ポイント④ 熱くならない。徹底的に論理思考で取り組む

このように書くと「それが出来ればギャンブル依存症に悩まない!」と思う人もいるかと思いますが、その通りだと思います。逆に言えば、上記が徹底できない、メンタルコントロールができない人は初めから競馬をやるべきではないと思います

厳しい言い方になってしまいますが、感情的になって熱くなりギャンブルにのめり込んでしまうのは心の弱さです。「ギャンブル依存症になる」=「大人の行動ができない幼児性」とも言えます。ギャンブル依存の解決策は、自分の心にそういう問題があることを正しく自覚・自省し、コツコツと自分の心と精神を磨いていくしかありません。

馬券大損体験談を読んでメンタルコントロールの重要性を学ぶ。

競馬でギャンブル依存症になる前に読む。馬券大損体験談5選。