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競輪

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競輪の練習器具「ローラー」

競輪用ローラーとは、競輪選手が練習に使用する特別な器具です。通常の自転車ローラーとは異なり、前輪を固定するだけでなく、後輪も固定して負荷をかけることができます。そのため、レースと同じような高い負荷でのトレーニングを可能にします。これにより、選手はスピード、持久力、筋力を効果的に向上させることができます。
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競輪用語「インを締める」とは?徹底解説!

競輪用語で「インを締める」とは、先頭を走る選手がコーナーに入る際に、内側に位置する選手をブロックしてコーナーを通過することを指します。インを締める理由は、コーナーをインコースで抜けるメリットを活かすためです。インコースは最も距離が短いルートなので、先頭を走る選手がインを締めてコーナーを通過すると、後ろを追走する選手は外側を通って抜く必要があり、距離が長くなるため不利になります。一方、インを締める際にはいくつかのルールがあります。基本的には、先頭選手はコーナーに入る直前までインを締めることができますが、コーナーに入り出した後はインを締めることができません。また、先頭選手がインを締める際に、後ろを追走する選手と接触したり、妨害したりすると失格になる可能性があります。
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競輪の『選手紹介』徹底解説!

競輪の選手紹介とは、レース前に選手を紹介する儀式のことです。これは、観客がそれぞれの選手の特徴や強みを知り、レースをより一層楽しむためのものです。選手紹介では、選手の氏名、出身地、所属チーム、過去の戦績などが紹介されます。また、最近の調子や目標についても言及することがあり、選手の人間性やレースへの意気込みが伝わります。
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競輪の賭式とは

3連単(車番3連勝単式)は、3位までに入る車番を順番通りに予想する賭式です。3位までの車番をすべて的中させる必要があります。穴を狙った高配当を狙える賭式ですが、的中するのは非常に難しくなります。ただし、的中すれば高額の配当金が期待できます。投票方法は、3位までに入る車番を3通りの選択で記入します。
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競輪の「先頭固定競走」とは?

先頭固定競走の特徴は、通常の競輪とは大きく異なります。まず、レース距離が従来の短距離ではなく、1500メートルと長距離になっています。また、スタート時に先頭選手が固定されて、他の選手はその後ろから追いかけます。先頭選手は、ある程度のアドバンテージがありますが、ペース配分に注意する必要があります。他の選手は、先頭選手を攻略するタイミングを見極めながら、捲りや差しなどの戦術を駆使して勝利を狙います。
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競輪用語「逃げ」の意味を徹底解説!その2つの意味とは?

逃げとは、競輪において、レース序盤から先頭に立ち、そのままゴールを目指す戦法です。先頭に立つことで風よけを得て体力を温存し、ラストスパートで他の選手を振り切って勝利を狙います。この戦法は、スピードと持久力に優れた選手に適しています。
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競輪の車券「2枠複」とは?仕組みや買い方を徹底解説

2枠複とは、競輪の車券の一種で、1着と2着にきた車番が2枠に属する組み合わせであれば的中する車券のことです。つまり、車番が「1」「2」「3」が2枠に属している場合、1着が「1」番で2着が「3」番であっても、「2」番で1着、「1」番で2着になっても的中とみなされます。車番を枠単位で予想することができるため、単勝や複勝と比べて的中確率が高く、初心者にもおすすめの車券となっています。
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競輪の枠番とは?

競輪における枠番とは、レース開始時に選手が配置される番号が付けられたラインのことを指します。通常、1つのレースには6つの枠が設定され、各枠には1名から2名の選手が入ります。それぞれの枠には番号が割り当てられており、1枠から6枠まで順番に並びます。レースでは、選手は決められた枠内に位置し、スタートの合図とともに一斉に発走します。
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レインボーカップシリーズで選手が飛び級できる仕組み

日本の競輪では、級班制度が採用されています。これは、選手の強さに応じて「S級」から「F級」までのクラス分けが行われている制度で、各クラスには昇格・降格が存在します。S級は最高峰のクラスで、次いでSS級、S級1班、S級2班、A級1班、A級2班、B級1班、B級2班、C級1班、C級2班、D級2班、D級3班、E級2班、E級3班、F級へとランクが下がっていきます。レインボーカップシリーズでは、選手はこの級班制度に基づいて飛び級することができます。具体的には、A級1班以上の選手は上位クラスの競走に出場でき、好成績を収めれば上位クラスに昇格できる可能性があります。逆に、下位クラスの選手が上位クラスの競走で好成績を収めれば、一気に自身の級班を上げることができます。この飛び級制度により、才能ある若手選手が活躍する機会が増え、競輪界の活性化に繋がっています。
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競輪用語「共同通信杯」:若手選手の登竜門

競輪の「共同通信杯」とは、若手選手が競輪界のトップランナーを目指す上で、大きなステップとなる重要なレースです。その名のとおり、共同通信社が主催しています。このレースは、新人選手にとってステップアップする大きなチャンスであり、今後の活躍を期待させる若手の登竜門となっています。優勝すれば、より上位の格付けのレースに出場できるため、選手にとっては大きな目標となっています。さらに、優勝者は賞金はもちろんのこと、賞品として記念車が贈呈されるため、注目度の高い大会となっています。
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競輪の車番でレース展開を鮮やかに!

競輪における車番の重要性を理解することで、レース展開を鮮やかに読み解くことができます。車番とは、選手に割り当てられる番号であり、レーサーの識別を容易にする役割を果たします。同じレースに出場する選手には、それぞれ異なる車番が割り振られ、この番号はレーサーのユニフォームや自転車に表示されます。
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競輪の「マーク」とは?戦法と決まり手の意味を解説

競輪におけるラインと自力選手競輪は、9名の選手がバンクを周回し、順位を競うレースです。レースでは「ライン」と呼ばれる同組の選手が協力してレースを進めます。ラインは、ゴールまでの距離に合わせて3つに分けられます。先頭の選手が主導権を握る「1番ライン」、その背後に位置する「2番ライン」、3番目に位置する「3番ライン」です。一方、「自力選手」とは、一人でレースを進める選手のことで、ラインを組むことなく単独で上位を目指します。自力選手は脚力に優れており、自分で主導権を握り、他の選手と競り合うことを得意としています。ラインと自力選手のどちらが有利かは、レース展開や選手の調子によって異なります。ラインを組むことで連携が取れ、風除け効果が得られますが、一方では他の選手との競り合いが激しくなります。自力選手は単独でレースを進められるため、自由に動き回れますが、常に他の選手の動きに気を配る必要があります。
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競輪のファン投票とは?

ファン投票は、競輪ファンの投票で選ばれた選手が出場するレースです。毎年、6月下旬から約1ヶ月間にわたり行われます。投票方法は、公式サイトや投票所から投票用紙に記入して応募する方法と、インターネットからオンラインで投票する方法があります。投票できるのは、開催年度の4月1日時点で18歳以上の方です。ファン投票の対象となる選手は、前年度の成績を基に選抜された300名です。投票は、選手一人につき1票のみ行えます。投票結果は、8月中旬に発表されます。人気上位の選手は、ファン投票選抜レースに出場します。ファン投票選抜レースは、他のレースとは別枠で開催され、優勝賞金が通常のレースよりも高額です。
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競輪のインターネット投票とは?加入方法から投票方法まで解説

インターネット投票とは、競輪場に足を運ばず、インターネットを通じて競輪の投票を行うシステムです。従来、競輪の投票は競輪場にある投票所で行うのが一般的でしたが、インターネット投票の登場により、自宅や外出先から手軽に投票できるようになりました。インターネット投票を利用するには、事前に投票サイトへの会員登録が必要となるため、初めて利用する場合は登録手続きを行ってください。
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競輪の顔見せでラインの戦略を予測せよ

「顔見せ」とは、競輪において、レースの前日に選手同士が集まってラインを組むことを指します。この集まりでは、作戦の確認や選手同士の調整を行い、チームワークを固めます。ラインとは、複数の選手が連携して、レースの主導権を握ったり、ゴール前に有利な展開を作り出すためのグループのことです。顔見せを通じて、各ラインの構成や作戦が明らかになり、レースの予想や展開を読む上で重要なヒントとなります。
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競輪用語『333バンク』徹底解説

「333バンク」の特徴として挙げられるのは、その「333メートル」という周回路の長さです。この長さは、通常の競輪場の400メートルよりも短く、より小回りの利いたコースを形成しています。そのため、競輪選手はより高いスピードでコーナーを駆け抜け、ハイレベルなレースを展開することができます。また、333バンクは「直線距離が短め」という特徴もあります。直線距離が短いということは、レースがよりスピーディーになり、選手の力量差が顕著に現れることになります。そのため、333バンクでは、先行した選手を後続の選手が一気に追い抜くなど、手に汗握るレースが繰り広げられます。
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競輪の王様「KEIRINグランプリ」

競輪のグレード競輪には、そのレースの重要度に応じて、グレードが設定されています。最高グレードのレースは、「KEIRINグランプリ」で、これは競輪の頂点に位置するレースです。このレースは毎年12月に開催され、その年の競輪界で最も活躍した選手が出場します。次いで、グレードが高いのは「GⅠ」のレースで、全国規模の大きなレースです。その下に、「GⅡ」「GⅢ」と続きます。さらに、地区レベルのレースとして、「S級」「A級」「B級」とグレードが分かれています。
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競輪の祭典「朝日新聞社杯競輪祭」

「競輪の祭典「朝日新聞社杯競輪祭」」の下に設けられた「競輪創設を記念した大会」は、競輪の創設を記念して開催される大会であることを簡潔に示しています。この大会は、競輪の起源を顧み、その歴史と発展を称える重要な機会となっています。
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競輪の失格点とは?選手の等級に影響するペナルティー

竞輪における失格点とは、ルール違反やマナー違反によって付与されるペナルティのことです。この失格点は、選手の等級や出場レースに大きな影響を与えます。失格点の累積は、出場停止や降級などの処分につながる可能性があります。失格点の付与対象となる行為には、妨害や危険走行、妨害行為に対する報復、審判への抗議などが含まれます。
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高松宮記念杯競輪:雨と東西対抗が特徴のG1競走

高松宮記念杯競輪は、皇室の方である高松宮宣仁親王を記念して開催されるG1ランクの競輪レースです。この競輪の起源は1986年に遡り、当初は「高松宮杯競輪」という名称で開催されていました。名称の由来は、主催者の日本自転車振興会が、親王殿下が日本の自転車競技振興に貢献されたことを称えるため、ご遺志に沿って開催されたことにあります。親王殿下の名前と、競輪を意味する「杯」という文字を組み合わせた「高松宮杯競輪」という名称が誕生しました。その後、2009年に現在の「高松宮記念杯競輪」に改称されています。
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競輪の用語『読売新聞社杯全日本選抜競輪』

「読売新聞社杯全日本選抜競輪」は、毎年3月に静岡県の日本平競輪場で開催される競輪界最高の格付けを持つ特別競輪の1つです。大会は4日間行われ、日本全国から選りすぐりの96名の選手が出場します。優勝賞金は1億円超と高額で、競輪界では最高峰のレースと位置づけられています。この大会で優勝すると、その年の「競輪王」に認定され、大きな栄誉となります。
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競輪用語マスター!ホームバンクとは

ホームバンクとは、競輪場で言うところの「ホーム」に当たる場所のことです。簡単に言えば、その選手にとっての「地元」にあたる競輪場のことです。選手は登録地を1つ決めて登録しますが、その登録した競輪場をホームバンクと呼びます。ホームバンクでは、選手の練習場所となる屋内練習場やバンク内施設の使用が認められています。
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競輪界の最高峰『競輪祭』

-競輪祭とは-競輪祭は、毎年12月に開催される競輪界の最高峰のレースです。日本全国からトップクラスの競輪選手が集まり、激戦を繰り広げます。レースは4日間の日程で行われ、最終日の決勝戦では優勝者と賞金総額1億円が懸けられます。競輪祭は、単なる自転車レースではなく、競輪ファンの間で毎年最も盛り上がる一大イベントとなっています。
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競輪オリンピックへの道 ー 日本発祥のスポーツが世界へ

ケイリンとオリンピック競輪は1948年に日本で創設された自転車競技で、現在は世界中に広まっています。国際自転車競技連合(UCI)では、2000年のシドニーオリンピックから女子の「ケイリン」種目をオリンピック正式種目に採用しています。男子のケイリンは2012年のロンドンオリンピックから採用されました。ケイリンは他の自転車競技とは一線を画す、非常にエキサイティングで戦略的な種目です。6~8人のライダーが周回を重ね、最終周回に入るまでペースメーカーが先導します。ペースメーカーが外れると、ライダーたちは全力でスプリントをかけ、最も速くゴールラインを通過した者が勝利します。