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競馬

有馬特例法で競馬が様変わり!中山競馬場の近代化への道

有馬特例法とは、1954年に制定された日本の法律です。この法律によって、競馬における公営賭博が認められました。それまで、日本国内では競馬は非公認の賭博として扱われていましたが、有馬特例法により、中央競馬会(JRA)が公営の競馬場を運営し、馬券の販売を行うことが可能になりました。
競馬

パリ会議とは?競馬用語を解説

パリ会議の由来と歴史パリ会議とは、競馬における馬券の一種で、複数のレースの結果を予想するものです。その起源はフランスにあり、19世紀半ばに遡ります。当時は、賭けの対象となるレースが開催される日ごとに、独立した馬券が販売されていました。しかし、時間が経つにつれて、複数のレースの結果を同時に予想できるようになる「複合馬券」が考案されました。この複合馬券は「Pari Mutuel(パリミュチュエル)」と呼ばれ、その日本語訳が「パリ会議」です。1931年に日本で初めてパリ会議が開催され、それ以来、競馬界で広く普及しています。
競艇

競艇用語の「L」とは?ルールや罰則を解説

スタートライン通過ルールは、フェアスタートを確保するために設定された重要な決まりです。このルールでは、艇がスタートラインを超えるタイミングが決められています。スタートラインは水面に旗で示され、艇が旗のラインより前に出てはいけません。信号音と同時に艇がラインを越えなければならないとされています。スタートライン通過ルールに違反すると罰則が科せられます。わずかにラインより早く出た場合も(フライング)ペナルティの対象となります。フライングには1段階(50m後退)と2段階(100m後退)があり、違反の程度によってペナルティが変わります。また、スタートラインを通過せずにコースを反転した場合は、失格となります。これらのルールは、レースの公平性と安全性を確保するために設けられています。スタートライン通過ルールを順守することで、すべての艇が公平にスタートでき、レース結果が艇の腕前によって決まるようになります。
競馬

競走馬の左右の手前

競走馬の手前とは?競走馬がコーナーを曲がる際、内側の前脚から、外側の前脚へと脚を交互に出す動きを「手前」と呼びます。これは、カーブを円滑に進むために必要な動きのことで、馬のバランスやリズムを保つ役割を果たしています。左回りで走る場合は左前脚から、右回りでは右前脚から手前を合わせます。また、平地では左回りと右回りのどちらか一方を得意とする馬がほとんどですが、障害競走では両方の手前をバランスよく使う必要があります。