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競馬用語解説:折り返し手綱とは?

折り返し手綱とは、騎手が馬を制御するために使用する手綱の一種です。手綱の両端に輪っかがあり、騎手の手に握られています。馬が抵抗すると、輪っかが締め付けられて馬に圧力がかかります。これにより、騎手は馬の動きを制御しやすくなります。折り返し手綱は、馬が急激に加速したり減速したりするのを防ぐために使用されます。また、障害物を避けたり、狭い場所を走ったりするときにも使用されます。
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競馬用語の深堀り:ゲート

競馬で「ゲート」とは、スタート時に馬を拘束して一斉にスタートさせる装置のことです。ゲートには、馬をスタート地点に整列させる「スターティングゲート」と、スタートの合図でゲートを開放する「スタートゲート」の2種類があります。スターティングゲートは、馬を順序良く収容し、スタートラインに揃える役割を果たし、スタートゲートはスタートの合図とともに開くことで馬を解放し、レースの開始を告げます。これら2つのゲートが連携して機能することで、公平なスタートが実現されているのです。
競馬

競馬の血統書:馬の出自を解き明かす鍵

競馬の血統書の歴史は古く、何世紀にもわたって馬の血統を記録するために使用されてきました。その起源は、紀元前2000年頃の古代メソポタミアまで遡ります。当時の人々は、馬の血統を粘土板に記録していました。その後、血統書の概念は古代ギリシャやローマに広まり、軍馬の血統を記録するために使用されました。中世ヨーロッパでは、騎士が自らの血統とともに愛馬の血統を証明するために血統書が用いられました。18世紀にイギリスでサラブレッド競走が興隆すると、血統書の役割は一層重要になりました。サラブレッドは血統によってその能力が判断されるため、血統書は馬の価値を決定する上で不可欠なものとなったのです。
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競馬用語『三分三厘』徹底解説

競馬の世界でよく耳にする「三分三厘」という言葉は、実際の数値ではなく、比喩的な表現です。これは、馬の血統の純度を表しています。「三分」とは、サラブレッドの血統を指します。サラブレッドは、3人のイギリスの祖先馬(ダーリーアラビアン、エクリプス、マットチェム)に由来するため、「三分」と呼ばれています。「三厘」は、サラブレッド以外の血統を表し、「厘」は補助通貨単位を意味しており、サラブレッドの血統に対して微々たるものを表します。したがって、「三分三厘」とは、両親がどちらもサラブレッドで、祖先馬にもサラブレッド以外の血統がほとんど入っていない、血統の非常に純粋なサラブレッドを指します。